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トップ > 医院開業支援とは > 開業資金 | 自己資金

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開業資金

自己資金

どのくらい自己資金を用意すればいいのでしょうか?

全額借入れというわけにもいきませんし、何かあったときのために、 預貯金はある程度余裕をもって残しておかなくてはならないでしょう。
開業当初は来院患者数も思うように上がらないことも考えらますので、 開業後最低半年間の診療所の運転資金や、開業後の生活費をとっておくのがめやすです。

開業形態別 自己資金のめやす

そこで気になるのが、開業諸先輩方の事例です。 ちなみに当社の調べでは、開業希望形態に関わらず、自己資金500万円から1,000万円が33%、 2番目に多いのが1,000万円から2,000万円が20%、2,000万円から3,000万円で18%、3,000万円以上が8%という結果でした。 (不明16%を含む)
開業時期を考えるめやすのひとつとして、ご参考になさってはいかがでしょうか。

自己資金

尚、自己資金がゼロですと、金融機関より開業への熱意、計画性が疑われ十分な資金調達が出来ない場合がありますので、 注意が必要です。

また、親族からの借り入れ(親族間援助)も検討しておくべきでしょう。 その際のポイントは、贈与とみなされ、贈与税が課税されないよう対策を講じましょう。

POINT 自己資金とは…貯金・親族からの借入