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成功事例

福効医院  院長:李 一鳳様

福効医院の写真

医院ホームページ http://www.fukukou.jp/

標榜科目 一般内科
開業形態 ビル診
医院場所 大阪府大阪市
ご開業時期 2008年5月
医院のモットー
「家族のように、あなたを診ます。」
医院の紹介
一般内科として、ちょっとしたことで、かかれる医院でありたいです。 どんなことでも聞かれたら、自分の家族に聞かれた時と同じ答えを返すことをモットーにしています。
医院の特長
当院は、「一般内科」です。 狭く深く自分の専門を生かしたいという先生も多くいますが、一般内科とすることによって、プライマリーケアに重点を置いているということをアピールしたいと考えています。

開業のきっかけ

院長の写真

Q:開業を決意されたきっかけはなんですか?

A:きっかけは2つあります。
一つ目には、大学受験面接の際、「何科になりたいですか?」という質問に、「開業医になりたい」と答えました。教授の方々は驚いていましたが、自分にとっては患者さまをストレートに診るというのが開業医だと思っていました。
二つ目には、直接的なきっかけとして、勤務していた病院から異動することになったことです。異動するとなると、自分が診てきた患者さまは申し送りをしなければならず、患者さまとしては捨てられたという意識を持つ方も多くいます。しかし、自分としては、決して捨てていないし、患者さまがそう思うのならば、ずっと考えていた開業をしようと決意しました。異動するにあたって自分の患者さまを置いていきたくないという気持ちが強かったんだと思います。

Q:開業を決意された時期は?

A:勤務していた病院からの異動が決まった時です。

開業する際、重視された点、こだわった点

Q:開業する際重視された点やこだわった点はなんですか?

A:一番重視したことは、今まで勤務していた病院に来てくれていた患者さまの生活圏を外さないことです。 とにかく今まで診てきた患者さまをちゃんときっちり診ようということが何よりも大きかったです。
それ以外に、院内でのこととしては次の3つがこだわった点です。
①患者さまを呼ぶ時にマイクを使わず、待合室まで呼びに行くことです。 私は、これを視察の一環として大切にしており、脳卒中の麻痺患者などに対して、歩行している様子や立ち上がり方、歩幅を診ています。
②診察室の机も少しでも患者さまと近くなるように工夫し、電子カルテを置く位置にも一工夫しました。 電子カルテをあえて、患者さま側に置き、診察画像を自分側に置くことで、患者さまとの視線が交差するように、お互いを自然と向くようにしました。
③院内全体のスペースとして、少し余裕を持たせています。患者さまが院内に詰め込まれるという感を排除したかったからです。

Q:結果はいかがですか?

A:患者さまもスタッフも余裕をもって仕事ができているという状況です。 またリピート率が高く、夫婦や親子、また近所の飲み屋の知り合いが患者さまを紹介してくれたりしています。

Q:集患対策は何か行ないましたか?

A:最初にやったのは、表看板くらいです。
あとは、コストパフォーマンス的に一番良くて、やっているのが手紙や葉書を送ることです。 また今後の予定としては、勉強会や月1回行っているスタッフ会議でスタッフから出てくる様々なアイディアを実現していきたいと思っています。

Q:その他、開業から取組んでいる事はありますか?

A:弟がビル内の同フロアで、身体調整マッサージをやっています。 ずっとタイミングをみて、一緒に仕事をしたいなと思っていて、弟も快諾してくれたので、いま色々連携しながらやっています。
具体的には、内科で一番多いのは「痛い」という症状です。 それは、腰痛や膝痛等もあり、体のマッサージを通して、体のバランスを整えることで痛みを和らげていくということに取組んでいます。 患者さまにも、とても気に入って頂き、ご好評頂いています。

日立キャピタルの開業支援プログラム

Q:日立キャピタルの開業支援プログラムで、実際にどんなサービスを受けましたか?

A:何年も前から開業を考えていたわけではなくて、実際には半年くらいでした。 やっていく中で、初めて会う人がとても多くて、その中である程度、自分の中で「信用できる人」と「信用できない人」を分けました。 信用できる人の言う事はちゃんと聞こう、信用できない人の言うことは聞かないでおこうと。 その中で、美藤さんは、自分にとって信用できる人で、この人に色々な相談をしようと思いました。 美藤さんには開業するまでだけではなく、開業後の支援も入っているという考えがあって、今後の方向性や様々なことをどう進めていけばいいかアドバイスをもらいました。

Q:日立キャピタルに頼んでよかったと思う点がもしあれば、教えてください。

A:実際に壁にぶち当たるのは、資金繰りです。 開業するときは、自分が今までしたこともないような借金をするから、出来れば低金利で借りたいし、貸してくれるからといってどんなところでもいいわけでもないという思いがありました。 そこを美藤さんが全部やってくれました。 公庫に借りるには、本当は何度も通わなくていけないところを全て美藤さんが手配してくれて、細かいことですが、公庫から、 金利が低下するギリギリの時期を見極めた上でいつまでにサインすればいいという連絡をもらいました。そのおかげで、低金利で借りることができました。
また備品はリースしておいた方がいいというアドバイスを頂いたり、さらに来院患者へのアピールとして電子看板も紹介して頂きました。

アドバイス

Q:開業準備期間で、苦労した点はありますか?

A:時間がなかったという印象はありますが・・楽しかったので、あまり苦労はしていません。

Q:これから開業するドクターへのアドバイスはありますか?

A:私がアドバイスなど、頭が高いですが・・。開業にあたっては、孤独な部分もたくさんありますが、一人で出来るだけではなく、困った時は助けを求めれば、 その道のプロがたくさんいて、助けてくれます。 Drは職業柄、あまり人の話を聞かない人も少なくありませんが、色々な人の話を聞くことで、皆が助けてくれます。

日立キャピタルへ一言
美藤さんは、自分にとってストレス解消をしてくれる存在になっています。 私自身の今後の目標として、病院になったらいいなという思いがありますので、今後ともどうぞ宜しくお願いします。

開業担当者
日立キャピタル株式会社 関西営業本部 関西医療営業支店 美藤敬之

いなみ整形外科クリニック  院長:井波 宏壽様

いなみ整形外科クリニックの写真

標榜科目 整形外科、リハビリテーション科
開業形態 ビル診(複合)
医院場所 東京都荒川区
ご開業時期 2007年11月
医院のモットー
元気で明るく、快適な毎日を過ごすために…
患者さまの健康パートナーとして、安心と納得の治療をご提供します。
医院の紹介
骨粗しょう症、アンチエイジングなど、老人医療全般を診る診療所です。 最新機器を備え、整形のプライマリーケアとして、地域密着型の医療を提供します。センスのよい落ち着いた雰囲気の待合室が人気です。
医院の特長
・立地:下町情緒を残す都電荒川線の駅より徒歩3分のところにある、複合医療ビルの3階。内科が併設されている。
・日曜日も診療。
・患者さまお一人お一人のご要望、ご期待にお応えできるよう幅広い治療プランをご用意。

開業のきっかけ

院長の写真

Q:開業を決意されたきっかけはなんですか?

A:以前勤務していた病院では副院長だったのですが、病院勤務ですとやはりすべてが自分の好きなようにできるわけではなく、制約があると感じていました。 努力しても結局はすべて病院のためとなってしまい、自分の望む医療を実現するには開業が一番、と考えるようになりました。

Q:開業を決意された時期は?

A:2年前くらいからです。1年半ほど前開業セミナーに参加して、具体的な開業準備をスタートさせました。

開業する際、重視された点、こだわった点

Q:開業する際重視された点やこだわった点はなんですか?

A:開業地です。セミナーに参加して複数の開業物件を紹介していただきました。 その中から、自分の目で見て、ここを選びました。自分の目指す医療がここなら実現できると確信しましたので。 ただ、私にとっては縁もゆかりもない土地ですから、地域住民にどうやって当医院を認知してもらうかを考えました。 そこで、ひとりでも多くの住民の方に通院しやすい医院となるために、日曜診療を行なうことにしました。

Q:結果はいかがですか?

A:はい、お陰様で、日曜日の来院患者数も伸びてきています。始めは心配しましたが、地域住民の皆様に徐々に認知されています。

Q:集患対策は何か行ないましたか?

A:他に集患という意味で力を入れたのは、ホームページです。 開業前はHPをつくっておけばいいという、軽い気持ちだったのですが、効果は想像以上でした。 検索エンジンの上位表示がうまくいっていることもあり、近隣に若い人が少ないこのエリアでも、比較的若い人が「WEBサイトを見て」を来院理由に上げてくれています。

Q:来院理由はどうやって調べられたのですか?

A:問診票を活用しています。新患には必ず書いていただいています。 問診票の重要性は以前から認識していましたが、使い方次第で、集患対策にも使えることがわかりました。

日立キャピタルの開業支援プログラム

Q:日立キャピタルの開業支援プログラムで、実際にどんなサービスを受けましたか?

A:設備投資のファイナンスについて、色々なアドバイスをもらいました。 当医院は整形ですので、さまざま最新機器を導入しています。機器の性質や耐用年数、医院の経営方針によって、アドバイスは違ってきます。 そういった意味で日立キャピタルのファイナンスプログラムは、ドクターひとりひとりのニーズに合わせたファイナンスをカスタマイズしてくれるので、よかったですね。

Q:日立キャピタルに頼んでよかったと思う点がもしあれば、教えてください。

A:リースしない開業はありえないです。 自己資金が余っていてすべての機器を購入できたとしても、リースは絶対に必要です。 リースのメリットを教えてもらって、余裕をもった資金調達ができました。ありがとうございました。

アドバイス

Q:開業準備期間で、苦労した点はありますか?

A:勤務医を19年間やってきたわけですが、開業はいろんなものをすべて自分で揃えなくてはならず、何もかも初体験なのでたいへんでした。 機器の値段も全く知りませんでしたし(笑)。 ただ、開業のポイントをわかりやすく教えてくれるので、その通りに進めていけばいいことがわかって、気が楽になりました。その後は順調に進めることができました。 あと、私の場合は、妻の支えが本当に大きかったですね。 HPの制作や内装関係もセンスよく仕上がりましたし、看護師をしておりましたので、スタッフとのコミュニケーションも上手です。

Q:看護師のご経験は、他にどのような点で役立っていますか?

A:当医院で一緒に勤務しておりますので、毎日心強い限りです。 「院長夫人です」と構えてしまうタイプでないので、スタッフも親近感をもって接しています。 スタッフにも恵まれ、接遇面でも患者さまからの評判が高いんですよ。

Q:これから開業するドクターへのアドバイスはありますか?

A:勤務医には勤務医のストレスがありますが、開業医は開業当初がたいへんです。 患者さまがついてくれるまでは、一人の患者さまに一喜一憂し、胃の痛い思いもしました。 失言して、通院を止めてしまったらどうしようとか。(笑) 反面、開業医になってよかったと思うこともたくさんあります。 開業を希望されているドクターの皆さんも、開業をして理想の医療を実現してみてください。

日立キャピタルへ一言
日立キャピタルさんのアドバイス通り、開業当初は必要な機器だけを導入しました。 お陰様で来院患者が順調に伸びてきているので、近々リハビリの機器の増設を検討しています。 往診車のリースにも興味がありますね。開業の時にだけで終わってしまうことなく、開業後も色々相談できるので、頼りにしています。 これからも宜しくお願いします。

開業担当者
日立キャピタル株式会社 医療営業本部 平本文夫 (医院開業推進リーダー)
日立キャピタル株式会社 医療営業本部 笠原明弘

春日眼科  院長:松井 洋法様

春日眼科の写真

標榜科目 眼科
開業形態 ビル診
医院場所 東京都文京区
ご開業時期 2007年3月
医院のモットー
安心して、笑顔で、笑顔で患者さまに帰宅していただける診療所。
医院の紹介
「親切」「ていねい」をモットーに、地域の人たちに信頼される医院づくりを行なっています。 かかりつけ医としての役割を果たすため、高次病院にお願いするばかりではなく、できる限りの診療を当医院で行なうようにしています。 エレベーターが開いたと同時に、スタッフが笑顔で迎えてくれる、明るく暖か味のある雰囲気です。
医院の特長
・立地:古くからある都心の住宅地。地下鉄の駅から徒歩2分のところにある、大通沿いにあるビルの2階。
・地域密着型。
・通院できない患者さまには、予約制で往診にも対応。

開業のきっかけ

院長の写真

Q:開業を決意されたきっかけはなんですか?

A:叔母の引退がきっかけです。承継物件で、叔母の医院を引き継ぎました。

Q:開業を決意された時期は?

A:昔から引き継ぐことは決めていました。具体的な行動に移したのは、2006年の暮れです。

開業する際、重視された点、こだわった点

Q:開業する際重視された点やこだわった点はなんですか?

A:「信用」ですね。 承継なので、この地で28年間続いた叔母の医院の信用を失わないように、それに加えて、今までとは違う所、新しくアピールできることをつくるということです。

Q:医院を承継する際には、何をしましたか?

A:承継する3年位前から週1回、叔母の医院で診療を行なっていました。HP(ホームページ)や循環バスの広告等で、新患を獲得するようにしました。

Q:新患が伸びていると聞いていますが、そのポイントはなんだとお考えですか?

A:新規開業とは違いますが、従来からの患者さまからは「また行きたい」と思われるように、新患からは「ここだったら通ってみたい」と思われるような診療を心掛けています。 今年の秋頃から、HPからの新患も増えてきています。また、HPを見て問合せもはいるんですよ。

日立キャピタルの開業支援プログラム

Q:日立キャピタルの開業支援プログラムで、実際にどんなサービスを受けましたか?

A:はじめから最後まで、開業支援プログラムにそって、すべての関係会社を紹介してもらいました。 開業までのプロセスでこれとこれが必要だという的確なアドバイスをもらい、迷うことなくゴールへと導いてくれました。 開業までの時間が短いなか、打合せの時間もこちらの都合に合わせてもらい、柔軟な対応をしていただきました。 私の場合は、特別な例だとは思いますが…。 開業時には、日立キャピタルさんに医療機器のリースとリスクマネジメントをお願いしました。

Q:日立キャピタルに頼んでよかったと思う点がもしあれば、教えてください。

A:全部です(笑)。開業のプロセスの中で一番大切なことは、人のつながりです。 手探りで開業を模索していた私の『道しるべ』を示してくれました。 始めて会った時、不安に感じてたことも、平本さん(日立キャピタル営業担当)の明るさで、すべて吹き飛びました。(笑)

Q:日立キャピタルの開業支援で役立った点はなんですか?

A:セミナーに参加したことです。患者さまへのメッセージカードも実践しています。 わかっていてはいてもなかなか実行に移せない増患対策を教えてもらったことで、背中を押していただきました。 集患に役立つよう、これからも続けていきます。

アドバイス

Q:これから開業するドクターへのアドバイスはありますか?

A:時間を十分にかけることです。そして、どこまでやりたいか具体的なビジョンをもつこと。 ビジョンの対応を開業前につくっておくことが大切です。 事業計画書に記す『経営ビジョン』をしっかりつくりこめば、あとは日立キャピタルにお任せですね(笑)

日立キャピタルへ一言
日立キャピタル主催の『成功する医院開業セミナー~増患ノウハウ大公開~』の案内状をいただき、 日立キャピタルに開業支援をしていいただいている最中でしたので、一度参加してみました。 患者さまに支持される医院経営手法を学ぶことができ、早速自院で実践しております。 お陰様で新規の患者さまも順調に増加しています。

開業担当者
日立キャピタル株式会社 医療営業本部 平本文夫 (医院開業推進リーダー)
日立キャピタル株式会社 医療営業本部 笠原明弘

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